腰痛マットレス体験談!自分の体型に合う選び方

私は今では自分に合うマットレスを見つけることができ、快適に目覚めることができるようになりました。

しかし、今の寝具が見つかるまでには腰痛に良いマットレスだと聞いて使い、それで悪化をした経験があります。

寝具には様々な嘘と本当の情報があふれてるので、私のようにせっかく数万円する決して安くはないマットレスや敷布団を購入して、悪化をしてしまう人は多いと思います。

「低反発より高反発が良い!・・・でも腰が浮くのが朝の腰痛の原因になるのでは?」
「体圧分散が大事!・・・低反発の方が全身が接地して効果が高いのでは?」
「低反発は駄目!・・・それなら柔らかいマットレスは作られないのでは?」

しかし、腰痛に良いマットレスとして評判なのを見ると悪化をして騙されたなどの悪い口コミは見つけることができます。

寝具について調べて自分に合うのを見つけられた今では分かりますが、寝具に問題があるのでなくて自分に合わないのに本当と嘘の情報の組み合わせで腰痛に良いと、勘違いをさせられているのが原因です。

ようするに評判が良いのは事実であっても嘘の情報によって、自分に合わないのを選らばされてしまっているのですね。

このサイトでは私のように腰痛に悩まされてる人向けに「腰痛マットレスで悪化した体験談」や「そもそも自分に合うマットレスの選び方」まで分かるようになります。

私と同じような失敗をして数万円を無駄にしたくないって人は参考になるはずです。

腰痛マットレスの体験談

腰痛に良いマットレスを探し始めたのは、夜に腰が痛くて目が覚めたり、朝にすぐに立ち上がれないようなことを、定期的に経験するようになったからです。

なにより疲れが取れていないことも多く、朝からだるいことも多く動くのが面倒にもなってきました。

私がもともと使っていたのは安い普通ぐらいの硬さのマットレスでしたが、ずっとこのままでいるのは辛いと思ったのがきっかけです。

今では嘘と本当が混じってるのが分かるようになりましたが、下記のような体験談や情報が多かったので腰痛に良い寝具について、勘違いをさせられてしまっていました。。

  • 低反発よりも高反発
  • ポケットコイルよりボンネルコイル
  • 体圧分散が大事

以前の私のように同じように勘違いさせられている人も多いと思いますが、これには本当と嘘が混ざっているのでそれを参考に、評判が良いのを選んで使ってみたのですね。

結果的に腰痛も悪化をして、また新しく寝具を買い替えなければいけなくなってしまったのですね。

低反発より高反発が腰痛に良いの嘘と本当

低反発よりも高反発の方が腰痛に良いと紹介がされていることは多いです。

実際に硬い寝具を推奨している専門家が多いので全くの嘘ではないのは分かります。

しかし、全ての人に高反発が良いと言ってる訳ではなく、自分に合う寝具が大切であることが明記されている情報がほとんどです。

ようするに人によって低反発と高反発でどっちのマットレスや敷布団が腰痛に良いかは変わってくるのですね。

低反発と言っても硬さは50Nもあれば70Nもありますし、高反発といっても120Nもあれば300Nの超硬いのもあります。

朝のマットレスが原因の腰痛は2種類

  1. 柔らかすぎることによるお尻の沈み込み
  2. 硬すぎることにより腰が浮く

体重によっては50Nの低反発を使えば腰が浮きますし、太っていても140Nの高反発ではお尻が沈んで、腰痛は悪化をします。

沈み込みが原因になりやすいので低反発より高反発が良いのは本当ではあるものの、体型や体重によっても変わってくるのですね。。

体圧分散が腰痛に良いの嘘と本当

体圧分散が高いマットレスや敷布団が腰痛に良いから使った方が良いと解説されていることも少なくありません。

寝ている時は腰回りはお腹やお尻の脂肪も多く、寝具に強く接するので負担がかかりやすいです。

それを分散させる効果が高いのは腰痛に良いのは嘘ではありません。

しかし、体圧分散の効果が良ければ腰痛に良いのは嘘でしかありません。

低反発マットレスはお尻が沈むので背中の反っている部分も接地し、全身が付きやすい寝具です。

ようするに自分に合う寝具でなおかつ体圧分散の効果が高いと腰痛に良いマットレスや敷布団であるのが本当なのですね。

沈み過ぎることも腰が浮くこともない自分に合う寝具で、全身が接地をしやすいのを選ぶのが大切になります。

腰痛に良いマットレスとは自分に合う寝具のこと

そもそも腰痛に良いマットレスとは自分に合う寝具のことです。

自分に合う寝具とは沈み込み過ぎず腰が浮くこともない楽な姿勢を維持できることです。

ようするに腰痛に良いマットレスとは体重に合わせて硬さを選ぶことが最重要となってくるのですね。

その上で体圧分散が考えて設計されているのを使うと、腰回りだけに負担がかからないようにすることができます。

ここまでで分かるようによく見かける腰痛に良いマットレスや敷布団は、嘘と本当が混ざっており低反発か高反発かは、体重によって変わってきます。

そして、そもそも低反発か高反発の先に決めてなければいけないのが硬さです。

私は腰痛に良い寝具として評判が良いと紹介されていたのを選んで悪化をさせてしまいました。

その原因は私の体重だと高反発が良いのは事実ではあるものの、硬さが合っていなかったからなのですね。

腰痛に良い自分に合うマットレスの選び方

今では快適な朝を迎えられるようになった私ですが、腰痛に良いマットレスを見つけられたのは、騙されずに自分に合う寝具を探したからです。

自分に合う寝具の選び方はたった3つの点を考慮するだけです。

腰痛に良いマットレスの選び方

  • 体重や体型で硬さを決める
  • 体圧分散や耐久性
  • 自分に合う寝具を決めて評判を確認する

この中で最重要となるのが体重や体型で硬さを決めることであり、私が最初に失敗して選んで腰痛が悪化したのも、この点が嘘と本当の情報に騙されてしまったからです。

たとえ高反発でも硬さは様々なので、体型に合わないのを使えば腰痛に悩まされます。
一方で自分に合うのを選べば腰が浮いたり沈んだりするようなことはありません。

そこを決めてから、体圧分散に優れた設計になっているのを選ぶことで、腰痛に良い自分に合うマットレスを見つけることができます。
後は寝具の硬さや素材が体型に合うとしても、実際に使った人はどうなのかの評判を確認して選ぶようにしましょう。

マットレスや敷布団は体重や体型で硬さを決める

マットレスを選ぶ時に失敗をしやすいのが体圧分散などの機能面を気にしすぎてしまっていることです。

色々とみると「体圧分散マットレスランキング」など見かけることも多く、それらを参考に選んでしまって失敗をしている人の口コミはたくさん見られます。
寝具で最も大切なのは「楽な姿勢で寝れること」であり、それは体重と体型と硬さの3つで決まってきます。

私のように腰痛マットレスを購入して悪化をした経験のある人に共通しているのは、販売元の公式サイトや嘘や本当の情報から選んでしまっていることです。

からだに合わない硬さで高級なのや体圧分散に優れているのをを選んでも、腰が浮いたり沈むのであれば腰痛に悩まされます。
ようするにマットレスや敷布団は体重や太ってるか痩せてかなどの体型で、硬さを決めることが1番最初のステップとなるのですね。

この点を飛ばして選ぶことで私と同じように、高反発だからやボンネルコイルや評判が良いからと、自分に合う寝具とは違う部分から決めれば腰痛が悪化をします。

次に体圧分散など腰痛に良い寝具として考慮されてるのから選ぶ

体型に合う硬さを決めたら次は腰痛に良い寝具として設計がされているのから選ぶようにしましょう。

自分に合う寝具は明確なのはなく、体重・体型・背中の反り具合・硬さの4つが組み合わさって決まってきます。
そのため、体重や体型で硬さの目安は合っても完全に自分に合うのを選ぶことは不可能でもあります。

からだに合わないと寝具は腰痛や背中の痛みに悩まされるので、体圧分散や点で支えるなど素材を組み合わせて、腰痛に良い設計にしているマットレスがあります。

こういったマットレスの多くは耐久性も試験がされていたりするので、安いのですぐにへたりだんだんと痛くなるなんてことの対策にもなります。
但し、80kgなのに低反発や高反発でも柔らかめなど選べば、劣化も早くなりすぐにへたるようにもなるので口コミを完全に参考することはできません。

そのため、硬さを決めたら次は腰痛に良い寝具として考慮されてるのから選ぶようにしましょう。

おすすめは腰痛マットレスは高いのでなく安いを選ぶ

マットレスは安いので3000円ぐらいのから高いので30万円ぐらいまで販売されています。

しかし、あまりにも安いのはすぐにへたりがあらわれることも多く、腰痛が悪化したり悩まされることもあります。
そのため、価格的にも4万円前後ぐらいできちんとしたメーカのマットレスで腰痛に良いのを考慮した設計のを選ぶのがおすすめです。

厚みがあったり体圧分散など機能面を考慮しているのだと、安いので4万円から高いので30万円ぐらいです。
しかし、ここまでの私の体験談からも分かるように選び方で最重要なのは自分に合う硬さであり、必要以上に高いのを選ばなければならない訳ではありません。

そのため、おすすめは4万円ぐらい安い腰痛マットレスを選ぶことです。

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